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コラム

上司が部下を話し下手にしている。

2017/11/21

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マネージャーの方でこんな経験をお持ちの方はいないでしょうか?
部下があなたのところにやってきて、「ちょっといいでしょうか。〇〇の件の進捗をご報告したいのですが」と言って、話し出したところ、話が整理されておらず、何を伝えたいかがわからない。たまらず「要点を整理してから、もう1度報告に来てくれるかな」と言ってしまうこと。

こんな時、あなたは相手がうまく話ができないのは、相手に問題があると思っているのではないでしょうか。確かに、相手に問題がある場合もありますが、実は聞いている方にも相手がうまく話せない原因があることも多いのです。

こんな実験があります。ペアになって一人が話し手、もう一方が聞き手になります。
そして聞き手が二通りの聞き方をします。

最初は無反応で話を聞きます。まるでお地蔵さんのように。話し手はテーマを決めて2分話し続けます。さぁ、話し手に何が起きるでしょうか?

途中で話を辞めてしまいます。この時、話し手の頭の中は、思考が回らず、話したいことがうまく伝えられなくなるのです。

次に聞き手は関心を向けて話を聞き、質問も入れていきます。さぁ、今度は何が起きるでしょうか?

話しが弾み、2分があっという間に過ぎてしまいます。話し手の頭も回転し、話したかったことを伝えることができるのです。

聞き手のかかわり方が話し手に大きな影響を与えているのです。

あなたが部下の話を聞く時にパソコンに向きながら話を聞いていれば、それは部下から見たら無反応のお地蔵さんと同じなのです。

また、聞き手にとっても無反応に聞いている時は、話しての話が頭に残らないという実験結果もあります。

相手の話に関心を持ち、質問をすることが大切です。これもコーチングで使われているスキルなのです。さらに言うと、相手の話というよりも相手に好奇心を持つことが重要です。その好奇心に基づく質問で、相手の中から多くのことが引き出されていきます。

ぜひ、部下に好奇心を持ち、話に耳を傾けてください。

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