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コラム

コーチングをしているのに、部下が話をしない。

2017/11/29

困るマネージャーのイメージ画像

マネージャーの方でこんな経験をお持ちの方はいないでしょうか?

コーチングを研修で学び、「よし!傾聴からやろう!!」と意気込み、部下の話をしっかりと聴き、その上で質問もしているのに話さない部下。

これはコーチングを取り入れ始めたマネージャーの方に多いケースです。
なぜ、でしょうか?

いくつか理由はありますが、まず一つ目は、コーチングを始めたばかりの上司が慣れていないのと同じように、部下も話を聴こうとし、そして質問をしてくる上司に慣れていないのです。
「えっ!いつも話も聞かず、指示・命令だけを言う上司が、どうしちゃったの??」という感じです。これは慣れるまでやるしかありません。その内に、上司に質問をされること備えるようになるでしょう。

部下がなかなか話さない理由として2つ目は、少し厳しい言い方ですが、上司を信頼していないことが挙げられます。質問をされて答えたら、それを頭から否定するのではないかを心配しているのです。

これは、次の3つ目についての対応をした上でやることになりますが、部下が質問に答えたときは、まずそれを認めることです。認めると言っても、自分と違った意見について「君の言っていることに私も賛成だよ。」という必要はありません。ただ、まず「〇〇君は、xxxと考えているんだね。」と一度、話を受け取ることが大事です。その上で、「私は、xxxxだと考えているんだよ。」と言うことです。

部下がなかなか話さない理由3つ目は、部下にとって質問の抽象度が高すぎるのかもしれません。例えば、今任せている仕事について、「この仕事のどういうところが難しい?」と聞いても、新人のように熟練度や理解度が低い人にとっては、どう答えていいかわからないということがあります。

こういう時は、具体的にきくことが効果的です。
例えば、「最近仕事をしていて、難しいなと思ったのはどんな時だった?」ときくと、部下も「xxxをしていた時です。」と答えやすいですし、聞いた方も具体的に状況がわかるので、どんなことを部下が難しいと感じているかが想像できるのです。

コーチングをマネジメントに取り入れ始めたマネージャーの方は、2週間、続けてみてください。きっと周りの変化を感じるはずです。

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