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コラム

「部下を成長させたい」その思いが部下を成長させない。

2017/11/10

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「最近の上司は成果ばかり求めて、部下を育てていない」という論調を目にすることがよくあります。しかし、企業のマネージャーたちと話をしていて感じることは、部下思いの方が多いということです。多くのマネージャーたちは、部下を成長させたいと真剣に思っています。

部下を成長させたいと思っているのに、できていない。なぜでしょうか?

それは、「思い」だけで、その思いを実現するための「スキル」がないからです。

例えば、部下に自分の経験を伝えることで、部下を成長させようとしているマネージャーも多いと思います。確かに、上司の経験談を聞くことで、それが擬似体験となり、役に立つこともあると思います。しかし、この時、部下は上司の話を聞いていても、自分で考えていません。講義中心の研修を受けて翌日には74%を忘れてしまう、というデータもあります。

では、部下に考えさせるためには、どうすればいいのでしょうか?

質問を効果的に使うことです。

同じ経験談を話すにしても、その時の状況を話した上で、「こういう場合は、あなただったらどうする?」、「それを実施する際に気をつけなくてはならないことは?」と問いを投げることです。

コーチングでは、これを「相手のための質問」といいます。相手に考えさせるための質問です。一方、自分が知りたいための質問を「自分のための質問」といいます。いわゆる事情聴取です。

マネージャーは、何とか問題解決をしようとして、部下から状況を聞き、自分で対処方法を考え、それを部下に指示するということが起きていませんか。もちろん、このやり方が一概に良くないとは言えません。緊急事態では、最速で対処を考え、行動する必要があります。しかし、ここは部下にやらせてみようという時には、やり方を変えることが大切です。

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