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コラム

コミュニケーションとは、話すことだと思っていませんか?

2017/11/16

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マネジメントの話になった時に、必ずと言っていいほど出てくるのは、「コミュニケーションが大事」という言葉です。先日、ある企業のマネージャーと会話をしていて、この一言が相手の方から出てきたので、「良いコミュニケーションをとるために何をしていますか?」とおききしたところ、「部下に自分の考えを話すようにしています。」と言われました。

「そうそう。話すことは大切」

とうなずいた方、要注意です!
良いコミュニケーションを取るために大切なのは、「聴く」ことなのです。

あなたが部下に何かの話をして、その話の最後で「(話をしたことが)わかっている?」ときくと部下は「はい」という返事。しかし、後になって部下の行動を見ていると「わかっていないじゃないか」ということ、ありませんか?

上司の話を聞いている時、大抵の場合、部下の頭の中は思考がストップしているか、「また〇〇さんの話が始まった」といった心の声と会話をしているのです。

では、どうすればいいのでしょうか。

部下の思考を回転させることです。そのためには、部下から話を聴く。あなたから伝えたいことがあっても、まず、部下に話をさせるのです。そのために前回紹介したコーチングで使う「相手のための質問」が有効です。

「XXプロジェクトの進捗についてなんだけれど、〇〇君はどう感じている?」と相手に自分の考えを話させてから、「私は・・・・・・・と感じている」と自分の考えを話してください。すでに自分の話をした相手の思考は回転したまま、あなたの話をきく準備ができています。人は自分の話を聴いてくれた相手には自然と好感を持ち、相手の話も聴こうとします。

できれば、相手が話終えて、あなたが自分の考えを話し始める前に、「〇〇君は、プロジェクトの進捗は・・・・・・・・・だと感じているんだね」を言ってみてください。この「オウム返し」は、「自分の考えをわかってくれている」という信頼感となり、一層、あなたの話に耳を傾けることは間違いありません。

これがコーチングやカウンセリングで使われている「傾聴」のスキルの一つです。

コミュニケーションとは、「聴く」ことからです。

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