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コラム

言葉とコーチング

2017/12/13

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コーチングとは、コーチが「問いかけて聴く」という対話を通じて、クライアントが自ら選択し、行動することを支援するかかわりですので、言葉がなくては成立しません。

しかし、コーチは言葉を考えてはいません。

言葉を考えていないというのは、クライアントが発した言葉の意味や背景、それについて何を質問しようかということを考えてやっているのではないということです。

考えている時は、意識はどこに、向いているのでしょうか?

自分自身にです。その時、意識はクライアントに向いていません。コーチは絶えず、クライアントに意識を向けています。クライアントの表情の変化、声の調子の変化、全体から発せられている雰囲気などを感じています。これがコーチがしている傾聴です。(別な考えもあると思いますが、これは私の理解です)

クライアントは、反対にコーチからの問いかけについて、自分に意識を向けて考えることが大切です。しかし、コーチから問いかけられたことで、何かの感情が湧いてきたいり、体の感覚に変化を感じた時には、それをすぐに言葉にするのではなく、感じることが大切です。

微妙な気持ちの揺れや感じている感覚の変化を、言葉で十分に表現することは簡単ではありません。丁度、両方とも赤い、でもその明るさや濃さが違う色を見たときに、両方とも赤色と答えてしまうようにです。

言葉にしてしまうことで、感じることを止めてしまい、「これは〇〇だ」と結論を下してしまいます。

コーチングにとって、言葉はなくてはならないものです。しかし、言葉が先行してしまうと自分の深い部分との対話を妨げてしまいます。

一度、言葉に意識を向けるのではなく、目の前の人に意識を向ける対話をしてみませんか?

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