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コラム

建設的対立のススメ

2017/12/19

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先日、「あなたの職場は心理的に安全ですか?」で、生産性の高いチームに共通するのは、チームの中で話しやすいという「心理的安全」があるというお話をしました。

これは一人が1という力を持っているとして、チームが10人いるとすれば1x10で10という力を持っていることになります。しかし、心理的に安全ではない職場、気安く発言できない職場では、これが10未満になってしまうのです。

会議で何かを発言しようものなら、マネージャーに頭から否定されてしまう職場では、誰も発言せず、マネージャーの指示通りに業務が進んでいってしまいます。しかし、マネージャーがいくら経験を持っているとしても、得てしてその経験が古いもので今の時代に合っていないということもありますが、他のメンバーの知恵の集合体を上回るのは難しいはずです。

逆に心理的安全が確保されている職場のミーティングでは、活発に意見が出て、良い考えも採用され、10人いれば合計10の力が発揮されるでしょう。

では、これを15、20にするにはどうすればいいでしょうか?

そこで必要になるのが「建設的対立」です。

例えば、2人の人があるテーマについて議論をしています。2人の意見は対立しています。そこでこの2人は互いの主張に耳を傾け、それぞれの良い点を認め合い、互いの意見を活かし、さらに良いアイデアにたどり着くというものです。1+1が3になるのです。

日本人は、「対立」というとネガティブな印象を持ちがちです。「否定的対立」とは、上に書いたように自分と違う意見は認めず、否定するというものです。これでは、1+1が2未満です。ひどい場合は、対立のまま物事が前に動かず、0(ゼロ)ということもあり得ます。

「建設的対立」を実行するには、スキルが必要になります。そのスキルは、コーチングのスキルと共通するところがあります。

「建設的対立」に必要なスキルは、次回、書いてみたいと思います。

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