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コラム

コーチングで相手が間違っていたら、どうするの?

2018/01/19

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「部下の考えを尊重することは大切だけど、その考えが間違っていたらどうすればいいの?」という質問もよく受けます。

「ティーチングは答えを上司が部下に与えるもの。一方、コーチングは上司は部下が持っている答えを引き出すもの。」ということが、コーチングとティーチングの比較で、わかりやすいのでよく言われます。しかし、コーチングで上司は一切、答えを示してはいけないものではありません。時としてアドバイスをしたり、答えを示唆することもします。

では、具体的にどうするのか?

まず、やることとして、部下の考えが間違った方向に行っていると思った時に有効なのが視点の提示です。部下がコストの削減ばかりを考え、お客様にとっての使いやすさを疎かにしている場合は、「お客様の視点で考えるとどうだろう?」といった具合に、アドバイスをします。

また、フィードバックも有効です。これは部下が行った結果に対して、どうすればよいのか提案をすることですが、この時、気をつけたいのが提案の抽象度です。例えば、新人で何もわかっていない部下であれば、やってみせるということが有効でしょう。しかし、やったことはあるが今、ひとつうまくできない、ポイントを押さえていないといった場合には、資料があればその資料を見ることを進める程度がよいでしょう。これがベテランの場合だと、「何かしっくりこないんだよ」といったことを伝えるだけで、後は本人が考えることができる場合もあると思います。部下の成熟度によって抽象度を変えるわけです。

視点の提示とフィードバックを使うことで、部下に考えさせながら方向を修正していくことができます。
私は、フィードバックもコーチングの一部だと思っています。フィードバックをうまく使いこなせば、ティーチングで教えるよりも部下の学びは早くなることもあると思います。

ぜひ、使ってみてください。

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