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コラム

他人も同じ人間?それとも他人は違う人間?

2018/01/21

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1月17日の毎日新聞に数学者で大道芸人のピーター・フランクルさんのインタビュー記事がありました。フランクルさんは12か国語を使いこなすマルチリンガルとしても有名です。「外国語学習で一番大切なことは何でしょうか。」という問いに、「同じ人間なんだという意識を持つことです。日本にやってくるのは好きな人。コミュニケーションを取ろうと思えばいくらでも取れるはず。必要なのは、声をかけるちょっとした勇気くらいです。」と答えています。

私も外国に行く機会が以前はありましたが、確かに「ちょっとした勇気」で話しかけて、そこから話が弾んだことも幾度とありました。(そんなに英語が流暢なわけではないので、弾んだとは言い過ぎかもしれませんが)

人種や肌の色の差別が、ニュースとして報じられてていますが、この「同じ人間なんだ」という意識があれば変わってくるように思います。「世界の70億人、みな同じ人間」

しかし、一方でコミュニケーションで難しいのは、同じ人間だと思うことによってコミュニケーション・ロスが起こることです。自分が思っていることは、相手もそう思っている(に違いない)という無意識の前提でやりとりをし、あと後になって、「えっ、そういうことだったの!」という事態を招いたという経験をお持ちの方も多いと思います。
相手は自分と違うと考えるから、相手が伝えようとしていること(もしくは自分が伝えようとしていること)の内容を確認することが大切になってきます。特に、ビジネスにおいては。

そうなると他人も同じ人間と考えるのがよいのか、否、違う人間と考えるのがよいのか?

人間として何を大切にし、何を喜びに感じるか、何を悲しみと感じるかといった人間の根本については、「同じ人間」。そうして、心を交流させた後、何か具体的なことで話を詰める時は「違う人間」という両使いが必要なように思います。

同じ人間どうし、違いを受け入れ、乗り越えていこう。

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