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コラム

マネジメントにコーチングを活かすー未来を共に描く

2018/04/04

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コーチングというかかわり方を、単に部下の育成だけに留めず、マネージャーのリーダーシップの向上やチーム力の強化などマネジメントに活用するためのコラム第3回の今日は、「未来を共に描く」です。

本当の自分がどうなりたいのか、をテーマにコーチングをすることがあります。ここでいう「本当の自分」とは、「できればやりたいのだけど」、「それをする前にやらないといけないことが」といった言い訳をせず、自分が無意識にかけているストッパーを外した「自分」です。

これを組織やチームにあてはまめると、「本当の自分たち組織やチームはどうなりたいのか」です。いわゆる「ビジョン」です。みなさんの会社や組織・チームにもビジョンがあるというところも多いと思います。

そのビジョンは誰が作りましたか?

もっとも多い答えは、リーダーではないでしょうか。社長、部長、グループリーダーといった組織の長。会社のビジョンだと経営企画部門が素案を作るというところも多いでしょう。

でも、他人が作ったビジョンに心躍るでしょうか。
例外はあります。有名なキング牧師の"I have a dream."が代表的です。
しかし、他人が作った多くのビジョンには、どこか押しつけられた感じがつきまといます。

では、どうすればいいのか?
メンバー全員の声を聴くこと。1万人の従業員がいる会社で1万人の話を聴くことは可能なのか?という声が聞こえます。でも、やり方はあります。それは10人のチームの全員から話を聴くこととやり方は異なるでしょう。

もし、あなたが20人、30人の組織やチームのリーダーであれば、1人ひとりの希望、夢、仕事への想い、仕事を通じてどうなりたいのかを聴くことはできるはずです。そしてそれを全員が共有すること。できれば全員がいるところで1人ひとりの話を全員で聴くこと。そうすると必ず共通の"どうなりたいか"が浮かび上がってきます。無理に一つの言葉にまとめる必要はありません。

それが"組織・チームの共有ビジョンになり、メンバーが向かうところを指し示します。
ビジョンが明確になると、そうなるために何をするのか?行動です。そして、その行動をやってみてどうだったかを振り返ります。何に気づいて、次にどう活かしたいのか。これは1対1で行うコーチングと同じです。

ぜひ、メンバーと未来を共に描いてください。

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