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コラム

マネジメントにコーチングを活かすー行動を起こす

2018/04/10

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コーチングというかかわり方を、単に部下の育成だけに留めず、マネージャーのリーダーシップの向上やチーム力の強化など、マネジメントに活用するためのコラム第4回の今日は、「行動を起こす」です。

人は誰しも今までやったことのないことをしようとする時、躊躇(ちゅうちょ)するものです。「本当にそんなことができると思ってるのか?」、「それをするのは大変だよ。」といった心の声が聞こえてきます。その声は、あなた自身の決心を試したり、無謀で危険なことから回避させるためにあなた自身を守る時もあります。でも、時として、その心の声が、必要以上にブレーキを踏んでしまい、前へ進めなくなることも多々あります。

コーチングでは、この声のことを「サボタージュ」と呼んでいます。略して「サボ」と言ったりもします。コーチがクライアントと話をしていて、よく「本当は○○をしたいのですが、仕事が忙しくて」、「そんなことをやってみると周りの人からどう思われるかが気になって」といった「サボ」の声をよく聴きます。「サボ」が話しているときのクライアントの顔は無表情だったり、声が小さくなっています。

そんな時は、コーチは「今、サボが話していますね」といった反映をしたり、「あなたは、それを本当にしたいと思っているのですか」と問いかけたり、その人が本当にしたいと思っていることをイメージしてもらうことでサボを退散させたりします。

ここまでは、1on1でのコーチングの話ですが、グループや組織でも同じことが起きています。
前回、メンバー1人ひとりのビジョンを共有し、それによって生まれる共通の"こうありたい"というところに向かっていくことを書きました。

せっかく、そうやって共有したビジョンも、日々の業務の中で、つい忘れがちになったり、ビジョンに書いたことに向かって行動はしたいのだけど、今は目の前のことをするので精一杯で難しい、といったことが起こりがちです。

そんな時に、「自分たちのグループ・組織は本当にこのビジョンを実現したいと思っているのだろうか?」、「このビジョンを実現したら、このグループ・組織はどうなれるのだろうか?」といった問いかけをメンバーにしてみてはどうでしょうか。そして、そこから対話をしてみてください。

きっと、自分たちがやるべきことの真の優先順位がつくはずです。

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