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コラム

コミュニケーションって、みんな同じ理解しているのかなぁ?

2018/06/06

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コーチングは、コミュニケーションスキルの一つです。

「コミュニケーションって大事だよね」や「この問題はコミュニケーション不足が原因だ」、「これからは部下とコミュニケーションの時間を取ることにしよう」といった具合に『コミュニケーション』ということばが使われていますが、それを言っている人と聞いている人は、『コミュニケーション』って何なのか、同じ理解をしているのでしょうか。

デジタル大辞泉によると、コミュニケーションとは、
1 社会生活を営む人間が互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと。言語・文字・身振りなどを媒介として行われる。
2 動物どうしの間で行われる、身振りや音声などによる情報伝達。
とありました。

「互いに意思や感情、思考を伝達しあう」のがコミュニケーション。

ここで、まず気になったのは、「互いに」「しあう」。一方向ではなく、双方向でお互いがやりとりをすること。
ということは、部下への指示・命令や、部下からの報告・連絡はコミュニケーションではないのでしょうか?

次に気になったのは、「伝達」。伝わればいいのだろうか。相手に伝わりさえすればコミュニケーションと言えるのだろうか?

みなさんは、どう思いますか?

部下への指示・命令や部下からの報告・連絡は、一見、一方向に見えますが、それを受け取った方が復唱や質問をすることで双方向になり、指示・命令、報告・連絡もコミュニケーションとして成立するのでは。だとすると「言った」「話した」だけでは、コミュニケーションになっていないということですね。

部下に話をすることがコミュニケーションだと思っているマネージャーも多いのではないでしょうか。

二つ目の「伝達」。伝達とは伝わることですが、そこには受け手が内容を理解していることは含まれているのでしょうか。では、相手が内容を理解さえすればいいのでしょうか。

「この間のメールで伝わったと思っていたのに、できあがりが違っているじゃないか」、「その仕事を頼んだ時に、『わかった?』ってきいたら、『はい』といったよね。でも、・・・・」といったやりとりを耳にしますよね。

これって伝達だけで終わってしまったから、起きているのでは?

だとすれば、コミュニケーションとは、「自分の伝えたいことを伝えるだけでなく、相手に理解してもらい、相手が行動に移すこと」ではないでしょうか。

すべてにおいて、相手に行動を求めるものではないでしょう。
しかし、ビジネスにおいては、この「行動に移すこと」は、重要のように思います。
行動なくして、成果は生まれない。

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