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コーチング体験を徹底解説します。

コーチングを受ける前にコーチングを知っておこう

コーチングの定義

ビジネスコーチの第1人者であるディビッド・ピーターソンは「コーチングとは、人が自分の能力を高め、成果を出すための知識ややり方を与える工程である。」、「仕事ができる人の会話術」の著者ピーター・ドリッサーは「コーチングとは、課題を解決する気づきをクライアントが得ることを助けるることである。」、「インナーゲーム」や「インナーゴルフ」の著者ティモシー・ガルウェイは「コーチングとは、対話を通して、クライアントがめざすゴールに向かって、満足のいくやり方で前へ進むことを支援する取り組みである。」、「エクセレント・カンパニー」の著者トム・ピーターズは「コーチングとは、対面でのリーダーシップであり、多様な経験や職歴を持つ人たちを統合し、そして励ますことで、継続的な成果をあげること。そして部下を欠かすことのできない存在と捉えること。」としています。

コーチングではないもの

コーチングと同様に人を支援する取り組みとして、コンサルティングやカウンセリングがあります。これらはコーチングとどう違うのでしょうか。
コンサルティングとは、 クライアントが抱えている問題・課題についてのプロフェッショナルとして、現状分析、課題抽出、対策立案を行うことであり、簡潔に言うと答えをクライアントに提示する方法と言えます。
カウンセリングとは、病的状態にはないものの悩みや心配などを持つクライアントに対して,対話を通してクライアント自身が解決することを支援する方法を言います。

コーチングの歴史

中世の英語“COCHE”(現在のCOACHとはスペルが違います)「4輪の馬車」が語源だと言われています。1840年代オックスフォード大学の大学生が家庭教師を「コーチ」と言い始め、1850年代にオックスフォード大学のボート部監督に「コーチ」という呼び名を付けたと言われています。マネジメントの分野で「コーチ」という言葉が使われたのは、マイルズ・メースが著作”The Growth and Development of Executive”の中で、「マネジメントの中心は人間であり、人間中心のマネジメントの中でコーチングは重要なスキルである」と位置付けたことから始まったと言われています。1980年代にアメリカやイギリスでビジネス面でのコーチングが浸透し始めました。

日本におけるコーチングの歴史

日本でコーチングが最初に紹介されたのは、1990年代後半と言われています。アメリカと同じように、当初は人生をいきいきと生きることを目的としたコーチングが多かったのですが、次第に「組織のマネジメントにおける人材開発手法」として認められ、多くの企業・組織がマネジメント教育、リーダーシップ開発、さらには組織変革のためにコーチングを導入しています。また、研修だけではなく、継続的にコーチングを社内で実施する企業が増えてきています。

コーチングを受ける前にコーアクティブ・コーチングの基礎を知っておこう

コーアクティブとは

「協力して」という意味の「コー(Co)」と、「前に進む」という意味の「アクティブ(Active)」を合わせた造語で、「協働的」という意味を持ちます。また、この協働的な関係は、コーチとクライアントの双方が積極的に協力しながら関係を築く、対等なパートナーシップとも言えます。

コーチとクライアントの協働的な関係のもとで、クライアントが自らを活かすような行動を生み出すために必要なものが、以下の4つの考え方です。
・コーアクティブ・コーチングの人間観は、人の可能性を信じるというものです。それによりクライアントは困難な中で、前へ一歩踏み出すことができるのです。
・コーチングでは、起きている問題や事象に対してではなく、クライアントに関心、好奇心を向けます。それにより、クライアントが自分か大切にしている価値観や何のために活きているのかということに向き合うことができるのです。
・まるでコーチとクライアントのどちらがリードするのでもなく、お互いの息がぴったり合って踊っているように、事前に決めたシナリオに沿ってコーチングをするのではなく、今、まさに目の前で起こっていることに対して、集中し、一歩ずつ前へ進んで行くのです。
・コーチングでクライアントが提示したテーマについて対話をしながらも、その背後にある、よりクライアントにとって重要である主題にコーチは目を向けます。それによってクライアントは大きく変化するのです。

コーチングを進めるにあたって、進め方としては以下の3つがあります。
・クライアントが大切にする価値観を尊重して、活きていくことを目的に進めていきます。
・クライアントが一つの見方にとらわれなく、自分の進むことを選択すうことを目的に進めていきます。
・クライアントが自分の感情に目を向けることで、起きていることに意味を見出し、前へ進むことを目的に進めていきます。

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